キーボードの極意

2024年04月13日

Chromebookに接続する外付けキーボードとして、コンパクトサイズにこだわって色々と試しました。もう少々言わせて頂くと、通常のWindows PCを利用する時も、Androidスマートホンやタブレットを利用する時も・・・

ただ、短時間でも、暗がりで作業をしたい(しなければならない!?)!だからこそ、バックライトが点灯する外付けキーボードが欲しい・・・

しかし、外付けキーボードにそれは望めないよね〜と決めつけていました・・・そもそも、Chromebookそのもののキーボードにバックライトが搭載されていないことが多いわけですから、外付けキーボードにバックライトなんて、きっと必要ないんだよな〜って考えていたんです。

ところが・・・んっ!ゲーミングキーボード!?

ゲーマーは、バックライトが点灯するコンパクトキーボードを選択する?!

上記が真実かどうかは別にして・・・私にとっては、外付けキーボードでバックライトが点灯し、コンパクトなキーボードがあるというだけで、ズッポリとハマってきたキーボードの世界です。

キーボードの種類

ネットを「キーボーの種類」で検索すれば、それを解説してくれる素晴らしいウェブサイトを見つけることができますから、本ブログで詳細を説明するのは避けますが、自分の備忘録として、少々説明しておきます。

キーボードの種類としては、以下にリストする4つ!

  1. メンブレン式
  2. パンタグラフ式
  3. メカニカル式
  4. 静電容量無接点方式

長い間、メンブレン式とパンタグラフ式を渡り歩いてきました!しかし、外付けキーボード・・・特にゲーマーの方々は「メカニカル式」をメインにしているとのこと。更に「メカニカル式」を検索していると「静電容量無接点式」があるということを知りました!

俺流!?標準的なキーボード

長年、私の場合、「ノートPC」を使ってきました!即ち、市場で「標準的」と言われている大きなキーボードは、経験的にあまり利用してきませんでした(ってか記憶がない・・・)。

自分にフィットする標準的なキーボードとは・・・即ち「Windows PC」と「Andoroid端末」で、更にChromebookで利用できる「ThinkPadトラックポイントキーボード II」が最終形と信じていました!つまり・・・

自分にとっての標準的なキーボードとは、テンキーと呼ばれる数字の部分はないし、ファンクションキーってやつもない「ThinkPad の Windows OS用日本語配列キーボード」です!

だからこそ・・・同じキーボードを2機購入して・・・Chromebookに接続して利用して・・・

「ノートPC」でもお馴染みの「トラックポイント」が搭載されているキーボード・・・これが所謂「俺流標準的キーボード」であって、最高の外付けキーボードだったのですが、唯一の不満は「暗がりでの作業ができない」こと!バックライト非搭載ですから当たり前ですか。

バックライトが搭載されていない・・・それだけで、Chromebookを利用しない時もあり、暗がりで利用できないキーボードってのは、自分にとっては想定以上のストレスです!

メカニカル式

Chromebookに接続する外付けキーボードとして「Logicool Mechanical Mini」というのを発見しました!ゲーミングキーボードというよりは、「バックライトが点灯する外付けキーボード」という感じです・・・感動!何せ外付けのキーボードってバックライトはないと信じていたんですから!

メカニカル式キーボードとは、1つ1つのキーが独立して機能しているキーボードです。耐久性やカスタマイズ製に優れていますが、複雑な仕組みから高価になりがちといったデメリットもあります。

スイッチの内部には「青軸」や「赤軸」といった機械軸が用いられ、軸の違いによって「入力時の手ごたえ」や「タイピング音」が変わるという一面を持ちます。軸ごとの特性を理解すれば自分好みにキーボードをカスタマイズすることも可能です。

カスタマイズを考えている場合は各パーツの交換に一定の知識や技量が求められるので、上級者向けのキーボードだといえます。

引用元:「キーボードの種類とは?キーボードタイプごとの特長や用途別おすすめのキーボードのご紹介|ドスパラ通販【公式】」より

「MX Mechanical Mini」を購入してから色々とネットを検索し初めて、そして知ったのが上記のような内容だったのですが・・・個人的には、まだまだ興味はなく、ただただ「Chromebookに接続した外付けキーボードが光る!(暗がりでも作業できる!)」というだけで嬉しかった!

静電容量無接点方式

ネットでキーボードを検索している内に・・・というよりは、「メカニカル式キーボード」に興味が出てきて色々と検索していると必ず登場する「静電容量無接点方式キーボード」なのですが・・・どうやらキーボードとしては最高峰らしい!更に検索すると・・・「はぁ〜30,000円超えかよ!」って感じでしたから・・・

静電容量無接点方式キーボードは、メカニカル式と同じくそれぞれのキーが独立して機能するキーボードを指します。スイッチを押すときの静電気を感知して入力するため、一般的なキーボードでよく見られる「底打ち」をする必要はありません。

タイピング時に発生する底打ち音を抑えることで、通常よりも静かなタイピングが可能です。キーボードの仕組みに関わっているパーツが少ないことから、キーが劣化しにくい傾向があります。また、構造上の仕組みによりチャタリング(注)が発生しないメリットもあります。

「キーボードを頻繁に使う」「オフィス周りのタイピング音を静かにしたい」といったオフィスワーカーには特におすすめのキーボードです。

(注)チャタリング:「A」と1回だけ入力したつもりでも、「AAA…」とキーが連続反応して必要以上の文字入力が起きること。

引用元:「キーボードの種類とは?キーボードタイプごとの特長や用途別おすすめのキーボードのご紹介|ドスパラ通販【公式】」より

キーボード沼:外付けキーボード購入履歴

最初は「Chromebookに接続する光るキーボードが欲しい」ってだけだったんです。暗がりで数時間、Chromebookが利用できればそれで良かったんです・・・ところが、いつの間にかズッポリと「キーボード沼」ってやつにハマっていた!

以下、これまでのキーボード購入履歴とコメントを記しておきます。あくまでも自分用の備忘録として・・・であるため、「コメント」はあくまでもその時の感想とか思い込み等であって、内容に関しては誤った記述があるかもしれませんのでご了承を!

2024年購入キーボード(最新機種順)

2023年後半にハマってしまった「キーボード沼」ですが、キーキャップとかキースイッチを換装することで、全く違ったキーボードに変化することを知ってしまって・・・同じ機種を色々と購入し始めてしまった・・・

下表の「No.」は、いわゆる「キーボード沼」にハマってからの通算キーボード数・・・カッコ内は2024年になってからの購入数を示しています!

No.機種コメント
30
(12)
EPOMAKER
Feker IK
65 (White)
65%キーボード・・・
キーキャップが可能な限り標準で・・・
シンプルなキーボードってことで・・・
EPOMAKER EK68と比較されているようだし。
29
(11)
EPOMAKER
EP84 Plus
キーキャップデザインを満喫したい!
結果・・・75%キーボードが良いな〜
迷って・・・3機目を購入!
価格上昇、在庫減少を見ちゃうとね・・・
28
(10)
YUNZII YZ84 Pro
(Black)
素晴らしい打鍵音と打鍵感・・・
ってなって、色違いがあれば・・・
そりゃ〜買うよね!
「YZ84 Pro」は2機目!
27
(9)
YUNZII YZ84 Pro
(White)
2024年になって、75%キーボードが・・・
以前から気になっていた機種をポチッ!
やばい!ガスケットマウント!
これって・・・めっちゃ良い!
「Gateron Pro 赤軸」ってやつを選択!
26
(8)
EPOMAKER
EP84 Plus
2台目!
打鍵音も打鍵感も良い感じ!サイズも好み!
この機種、利用回数増加中だから・・・
もう一台、あっても良いよね!
25
(7)
EPOMAKER
TH80 Pro
(ベアボーン)
「EPOMAKER EK68 VIA」の経験が忘れられず!
何かベアボーンはないか・・・って探して・・・
衝動買いの75%キーボード・・・
ただ・・・片手でガツッと掴めない!
24
(6)
EPOMAKER
EP84 Plus
「EP64」が好きで・・・同シリーズで・・・
75%キーボードだけど「EP84 Plus」が良いはず!
ってことで・・・ポチっちゃった!
23
(5)
EPOMAKER
EP64
何と!20機目、21機目と全く同じ「EP64」を購入!
つまり・・・3機目!
上下左右矢印キーがある「60%」が他にない・・・
在庫が激減・・・慌てて3機目を購入!
22
(4)
YUNZII
Royalaxe Y68
(Pink)
コンパクト・・・時間と共にどんどんお気に入り!
「白」が欲しいな〜って思ったら35%ディスカウント!!
ポチるしかない!!!
「TTC Gold Pink軸」を選択・・・
21
(3)
EPOMAKER
EP64
最初の「EP64」を手にして・・・打鍵音、打鍵感が良い!
10,000円を切る価格も魅力的!!在庫の減り方が速いな〜
在庫切れになる前に・・・もう一台欲しくってポチった!
20
(2)
EPOMAKER
EP64
60%キーボード・・・
実質、65%より60%が好きなはず・・・
独立した上下左右の矢印キーも!
「Wisteria Liner軸」っても気になって・・・
ちょっと特殊サイズのキーがあるけどポチッと!
19
(1)
EPOMAKER
Theory TH68 Pro
海外のYouTube動画で紹介されていて・・・
更に同じ機種の紹介が日本でも!
なかなか興味深いキーボードで・・・
「Sea Salt 軸」が経験したくて、ポチっちゃいました!

2023年購入キーボード(購入順)

No.機種コメント
1Logicool
MX Mechanical Mini
(JIS配列)
バックライトが点灯する外付けキーボード!
Logicoolということで、その信頼感は抜群!しかし・・・
1. Bluetooth接続のみ(有線接続できません!)
2. 特定のキー印字が見えない(私が色弱だから!?)
3. バックライトの調整不可(自分では操作できない)
ってことで・・・即、2機目を購入!「お蔵入り」
2Keychron
K3 Pro (JIS配列)
ほぼ1機目と同時購入!
評価で「MX Mechanical Mini」と比較されていて・・・
バックライトが点灯するし、調整もできそうだ!
ところが・・・
上下左右の矢印キーが変形配列でとにかく誤入力が多い!
会社支給の「Windows PC」で有線接続で利用中・・・
3Keychron
K7 (US配列)
上下左右の矢印キーが独立していること!
「矢印キー」自分にとって重要であることに気が付いた!
Keychronで良いじゃん!ってことで選定。
ところが、「fn1」と「fn2」ってキーで混乱!
Bluetooth接続に時間が掛かる!ストレスだ〜
ってことで「お蔵入り」です・・・
4NuPhy
Air60 (US配列)
One of My Best!
上記の「Keychron K7」と比較されていることが多く!
薄型のコンパクトメカニカルキーボードってことで購入。
海外・国内出張、ちょっとした外出時も携行する機種に!
5NiZ
Atom66 (US配列)
これまでの4機がメカニカル式。しかし・・・
静電容量無接点方式が「最高峰」との解説で欲しくなって!
打鍵音は全く関係いないけど、打鍵感が癖になるし・・・
とにかく色々と起きるキーボードで「育成中」って感じ。
6NiZ
Atom68 Black (US配列)
静電容量無接点方式の打鍵感が癖になって!
ただ、「Atom66」は、色々と機能しないと勘違いして・・・
「Atom66」より一般的!?な「Atom68」を購入!
これがドンピシャ!キーキャップを全て換装で利用中。
7NuPhy
Halo65 (US配列)
上記、「Atom68」というキーボードで・・・
1. 65%キーボードが自分にとってベストかも!
2. NuPhyは常に携行するから自宅用でも一つ欲しい!
ってことで購入しましたが・・・いや〜重い!
しかも、何故かWindowsモードで動いてくれない!
8NiZ
Atom68 White (US配列)
「NuPhy Halo65」がWindowsモードで動かない・・・
Chromebook接続なので、文句の言いようがないし。
Macモードではキッチリと機能してくれるけど・・・
この段階で「Atom68」をもう1機あっても良いよな〜
9NiZ
Atom66 (US配列)
コンパクトで癖になる!
追加で(2機目)「Atom66」を購入しちゃった!
10YUNZII
Royalaxe Y68
(Black/Silver)
初めての本格的ホットスワップ対応!
所謂、キースイッチを交換できるキーボード。
購入は「Gateron Pro 黄軸」ってやつ・・・
いや〜重いな〜キーが・・・
11YUNZII
YZ68
10機目「Y68」が想定以上に重いな〜って感じた!
もう一点、「Del」キーの配置がちょっと特殊だよね!
ってことで、YUNZII、他にないかな〜ってことで・・・
「YZ68」の赤軸「残り1」って・・・購入決意。
「ホットスワップ対応」の「Gateron 赤軸」ってらしい!
12EPOMAKER EK68
Flamingo Switch
Black Silver
YouTubeで評価されていて・・・
ガスケットマウントで打鍵感が良いって!
初めての構造ってことで飛び付いた!
重い軸を軽い「白軸」へ変更して断然利用頻度増!
13YUNZII
AL71(シルバー)
12機目のキーボードで知ってしまったガスケット!
アルミ筐体で打鍵音も打鍵感も変わると・・・
って紹介を受けてポチってしまった!
だって・・・2023年ブラックフライデーで・・・
14YUNZII
AL66(ブラック)
アルミ筐体にガスケットマウントが素晴らしい!
これで65%キーボードがあればな〜って思って・・・
あった!そくポチったけど・・・
最高だ!
15EPOMAKER
EK68 VIA (White)
想定以上に「12. EPOMAKER EK68」が好き!
White がないかな〜ってネットを探すと・・・
あれっ!「ベアボーン」ってのがあって・・・
キースイッチとキーキャップを自分で準備する!
そりゃ〜ポチっちゃうよね!
16Keecipal
Skyloong GK68
へ〜海外の動画でもキーボードを解説・・・
あれっ!?日本でも同じ商品が紹介されてよな!?
確か格安で、キーキャップもキースイッチも交換できる!
残り「1」って表示されて・・・ポチるでしょ!
2024年・・・最初の購入キーボード!
17YUNZII
Royalaxe Y68
(Black/Silver)
10機目として購入したキーボードと全く同じ!
キースイッチが違えど「40%」ディスカウント・・・
そりゃ〜買っとくでしょ!
そうそう「TTC Gold Pink」って軸ですね!
18EPOMAKER
EK68 VIA (White)
15機目に購入した機種と全く同じ・・・
とにかく想定以上に面白いベアボーンというカテゴリー。
いや〜単純にキーボードを購入ってだけではなく・・・
「自作」にハマりつつある!

キーボードに必要なこと!(目視タイピングの私の場合)

外付けキーボードを色々と購入して実際に利用を始めると、自分にとって何が必要かが分かってきました!所謂「俺流キーボードの条件」と言いますか!ちょっとリストしておきます。

  1. ChromebookとBluetooth接続できること!(キーボードによっては、有線接続しかできない・・・)
  2. Windowsモード(Windowsキー配列)であること!
  3. 暗がりでも作業できること!(バックライト・・・キー印字が暗がりで読めること・・・)
  4. 左右上下の矢印キーが存在すること!
  5. 英語文章も想定以上に必要で、日本語(ローマ字入力)と英語、両文章の作成のため、日本語と英語の行ったり来たりが容易に実施できること!

多分。上記5事項全てが満たされないと、購入してもお蔵入り・・・Bluetooth接続して、バックライトを点灯して利用すると、結構短時間で電池切れ・・・なんてことが起きますが、私にとっては関係なし!充電すれば良い!

コンパクトサイズが好きだけど・・・でっかくても問題なし・・・目視タイピングの私には、キー配列やキーサイズよりも印字が見えることが重要・・・等々、タッチタイピングの方々の要求とはちょっと違っている!?

キーキャップに関する基本の解説サイト

キーキャップに関して、ネットを調べても想定以上あっち、こっちに情報が散乱しています!そんな中、多分(私見ですが・・・)最も総括していて、理解し易いサイトが以下のサイトだと思います!素人の私でも理解できる!(出来ているはず・・・)