外付けキーボードとしては「NiZ Atom68」が自分にとっては最高かもしれない!

2023年10月20日周辺機器キーボード

市場では静電容量無接点方式キーボードが最高、という評価を聞いて、興味本位で「NiZ Atom66」を購入!ただ、とにかく機能が豊富、キー操作が理解できずで「上矢印キーがChromebookでは機能してくれない」と信じ切ってしまったので、上下左右矢印キーが独立している「NiZ Atom68」を購入!これがドンピシャ!!打鍵音でも打鍵感でもなく、機能としてChromebookとの相性がパーフェクト!と感じちゃったんですよね〜

Chromebookで利用する外付けキーボードに、勝手に条件として・・・

  1. Chromebookに接続できること!(できないキーボードってあるのかな〜)
  2. 上記を達成できることを必須として、WIndowsキーボードとして機能すること!(MacOSってやつを知らないから・・・ゼロから勉強したくないし・・・)
  3. 日本語はローマ字入力が必須!ただ、想定以上に英語入力も必要なので「日本語と英語の行ったり来たり」が簡単であること!あまり配列には拘りなし!
  4. 暗がりでも作業が可能であること(バックライトが点灯するとか・・・)!
  5. 上下左右の矢印キーが使えること!(コンパクトなキーボードでは、矢印キーが標準配列じゃなかったり、そもそも矢印キーが他の機能も兼務していたり・・・)

上記を全て満足してくれる外付けキーボードは・・・実は、これまで2機種しかありません・・・ちょっとリストしてみます!(表記内容に関しては、私の勉強不足で間違っている可能性がありますので、正確な情報は確認することをお勧めします!)

No.機種名感想等々
1Logicool MX Mechanical Mini (JIS配列)もうロジクールでバックライト付きと知って飛びつきました!(これが「キーボード沼」ってやつにハマるきっかけです・・・)一部のキーがバックライト点灯時に見えませんでした!致命傷です!!バックライトの調整ができないし・・・直ぐに2機目を購入!

【追記】
このキーボード・・・有線での接続ができません・・・会社支給のWindows PCに接続しようかと考えたのですが、会社支給のPCでは、外付けキーボードは有線接続のみが許されているので・・・断念!
2Keychron K3 Pro (JIS配列)かなり満足度が高いのですが・・・上下左右の矢印キーが特殊な配列で・・・直ぐに慣れるかな〜って考えましたが、数日経過してもストレスが溜まり!「上下左右の矢印キーが独立、かつ標準的な配列であること」を外付けキーボード購入の条件に加えました!上記の「MX Mechanical Mini」は有線接続ができないようで、結果としてこのキーボードを会社支給のWindows PCに有線接続で利用
3Keychron K7 (US配列)上記2機目の「Keychron 3 Pro」が想定外に良かったので、その流れでKeychron!コンパクトで上下左右の矢印キーも独立、標準配列です・・・しかし、Bluetoothの再接続が本当にストレス(接続がおっそい!)最初の外付けキーボードであるLogicoolではこうしたことがなかったので・・・きっとKeychron特有!?「Fn1」キーと「Fn2」キーとがあって、ちょっとめんどくさいので継続利用を断念。
4NuPhy Air60 (US配列)これ・・・One of My Best 外付けキーボードです!前述したすべての条件をクリア!サイドライトでは電池残量も確認できる!コンパクトで軽いので、外出時には、「Chromebook + NuPhy Air60」が定番になってきました(海外出張にも国内出張でも持参!)
5NiZ Atom66 (US配列)いわゆる静電容量無接点方式キーボード。上記の4機種は、所謂ロープロファイルと言って薄いキーボードですが、「自宅で利用するなら普通のキーボードでも良いじゃん」!?ってことで興味本位で購入!流石に打鍵感は最高です!しかし・・・Chromebookでは、この「NiZ Atom66」は、「shift」キーとしても機能する「上矢印」キーが機能しない(機能兼務)!バックライトも点灯できず!(有線での接続であれば問題はないのですが・・・)

注意;上矢印キーが機能しない・・・バックライトが点灯できない・・・は、全くの間違いでした!ただ・・・説明が不十分であって、膨大な時間を使って見つけました!

【追記:2023年10月14日】
機能しないと信じていた「上矢印キー」ですが・・・できた〜
「Fn」キーと 「右Shift(上矢印)」キーの同時長押しで「O」キーが1回点灯で「上矢印」キーになります!

【追記:2023年10月15日】
いや〜「もしや!」と気が付いて操作してみたらドンピシャでした!
「Fn」キーと「Del」キーと「右矢印」きーの同時長押しでバックライトが点灯!
6NiZ Atom68 (US配列)現在、My Best!
上記で記憶してしまった打鍵感・・・参った!クセになる!!そこで上下左右矢印キーが独立、標準配列しているコンパクトキーボードに手を出した!いや〜素晴らしい!!!ちょっとしたトラブルもあったけど(ほぼ真っ黒なキーキャップで印字が確認できない)、上記の条件を全て満たしてくれる!上矢印キーがきっちろと機能してくれるので、バックライトが点灯!もう何も困ることはない!
7NuPhy Halo65 (US配列)上記で、NuPhyのキーボードが自分にとっては素晴らしい感触だったのですが、なにせ「薄いキーボード」なのでペタペタ感が強い!そこで、標準プロファイルのコンパクトを購入したのですが・・・いや〜ズッスリと重い!「NiZ Atom68」を知ってしまっているので、それに比べてもかなり重たい・・・更に・・・Windowsキーとして機能してくれない・・・これは、どうやら私だけではないのですが、何と言ってもChromebookに接続なので文句を言わず、MacOS用のレイアウトを利用すれば問題なし!

なんだかんだと・・・数週間で7機も外付けキーボードを購入している・・・