キーボード沼の常識!?同一機種が違う名前でリリースされているって分かった!

2024年01月06日周辺機器キーボード

昨年(2023年)末頃からしっかりとハマっているキーボード沼です。お気に入りのキーボードが「一巡したかな〜」なんて甘いことを考えていましたが、キーキャップやキースイッチを変更することで、全く違ったキーボードになることを知ってしまいました!色々な組み合わせを実際に経験しながら好きな組み合わせに辿り着くんだと信じています!

で・・・更に面白いことを知りました!(知ってしまった!)

同一キーボードでも、販売元によって機種名が違う!

最近、注目している海外のYouTube動画で、「EPOMAKER EK68は、Zuoya GMK67と同じ」と主張されているのを知って・・・かなり気になるようになりましたが、国内でも「実際に゙着荷するとxxxが製造している機種と同じでした〜」なんて指摘して大爆笑されている動画も発見しました!即ち・・・

キーボードの製造元が同じでも、販売元が違うと違ったキーボードのように販売される!

あれっ!?そういうの「OEM (Original Equipment Manufacturing)」と言って何にも不思議じゃないよね!?ってかどうしてそれに気が付かなかったのかな・・・と自分が不思議ですが・・・

最近、かなりお気に入りの「EPOMAKER EK68」とか「EPOMAKER EK68 VIA」って機種はそれこそ「Zuoya GMK67」って機種と同じ!更に「GMK67」として検索すると山程違ったブランド名でリストされる!ちょっと注意が必要かもしれませんが、あまり拘らず、自分の好きな機種に仕上げていけば良いのかも!

ちょっと気になる「65%キーボード」をリストしておきます!海外の動画で紹介されていますが、同じものが日本でも紹介されているケースが多いのでびっくりしています。リスト中、カッコ()内は、ブランド名が違うだけで同一製品を指していると考えています。例えば・・・「EPOMAKER TH68」は「LK67」と同一製品・・・

  1. Tester68 (Tes68/KBM68)
  2. EPOMAKER TH68 (LK67/TM680/KF068)
  3. EPOMAKER TH66 (Dukharo VN66)
  4. CIY GAS67
  5. BM65RGB
  6. KBMG680Pro (FK680Pro)
  7. DNA65
  8. Redragon K631 Castor
  9. KeebMonkey KBMG680 (FK680)
  10. KBDFans KBD67 Lite (R3)
  11. Skyloong GK6X
  12. Keychron K14 (70%)
  13. Royal Kludge RK71 (70%)

最後に・・・上記のリストを紹介している動画を貼り付けておきます!