【肺がん】コレステロールを下げる薬(スタチン)は抗がん剤と同等効果!?だけど・・・

肺がんサバイバーの極意

呼吸器内科の主治医から「肺がんです」と宣言された(検査結果で、その報告)その日、コレステロールと高血圧の対策として薬を処方されました。検査結果自体は、所属する会社の定期健康診断の結果とあまり変わりなかったのですが、これから肺がんの治療を開始するに当たり、コレステロールと高血圧に対する対策が必要だそうです。って、半年以上も前ですが。会社の定期検診の結果としては「要観察」で薬は必要なかったのですが・・・

処方された薬は、コレストロールを下げるために「ピタバスタチン」(下の写真の左)、血圧を下げるために「アムロジピン」(写真:右)という薬。

実は・・・「コレステロールを下げるための薬「ピタバスタチン」という薬が、抗がん剤と同じ効果がある」という科学的論文が発表されたそうで・・・「ピタバスタチン」だけではなく、その他のコレステロールを下げる薬、即ち「スタチン系の薬」にその効果があるそうです・・・ところが・・・

抗がん剤と同様の効果としているのですが・・・「肺がん」はリストされていないようです・・・ちょっとガッカリ・・・

上記に関しては、下の YouTube 動画で紹介されています。