ChromebookタブレットをやめてハイエンドAndroidタブレットの利用が良いかを見極める

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IdeaPad Duet Chromebook

先日、ハイエンドAndroidタブレットが登場したことを備忘録として公開しました(本ブログ投稿記事「ハイエンドAndroidタブレット「Lenovo Tab P12 Pro」ってのが欲しいかも!」参照)。

現在、タブレットとしては「ドコモ dTab Compact d-42A」と「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」とを利用しているので、ハイエンドのAndroidタブレットが本当に必要か(単に欲しい思っているだけですが・・・)、はたまたどちらかのタブレットの代わりになるのか、自問自答するのでが、ある意味で回答が出ました!

以下、とっても重要な情報を発見!引用しておきます。

Lenovo Tab P11 Pro(Androidタブレット)は多くの点で、2020年に発表された「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」と比べて少しだけ上のハイエンドヴァージョンと言える。だが、OSは「Chrome OS」ではなくAndroidだ。そしてそれが、Lenovo Tab P11 Proの真の問題である。Androidはタブレット端末としては、うまく機能しないのだ。

まず、タブレット端末ならではの形状を生かせるアプリはほとんどない。個人的に普段から使っているアプリの半分以上が、スマートフォンサイズのインターフェイスを大画面に合わせて拡大していた。それに横向き表示では、多くがまったく機能しなかった。

引用元:「Androidタブレット「Lenovo Tab P11 Pro」は、仕事用でなければ十分な能力を発揮する:製品レヴュー | WIRED.jp」より

そうそう!Androidタブレットをいわゆる横向きにおいて、Duet を利用するように膝の上に乗せてサクッと利用しようとすると、それに合うアプリが殆どありません・・・あくまでも、Android用のアプリは、スマートフォンの利用を前提にしているようで・・・これって、現在利用している「ドコモ dTab Compact d-42A」でも感じていますが、dTab は、8インチのタブレットで、片手で持てるギリギリのサイズで、縦型で利用するケースが多いので、使い道がある!

結局は・・・Androidタブレットは、Duet の代わりにはならないようですね!

Posted by Zero Cool